CASE STUDY
USCPAの知見 × IT実装力で
財務と現場のギャップを解消
財務と現場のギャップを解消することで、
どこまで利益改善ができるかをご紹介します。
モデルケース ROI分析公開 サンプルデータ使用
▼10日
月次決算の短縮
▼80%
集計作業時間の削減
約980万円
年間改善額(試算)
10ヶ月
投資回収期間(目安)
※ サンプルデータを用いたシミュレーションです。
ケーススタディの概要
年商8億円規模のコンサルティングファーム(パートナー2名 / コンサルタント20名)。急成長により、管理の原価が一気に露呈する典型的なケースを想定。
案件数と人員の急増により、プロジェクトの原価管理が限界に近づく。
パートナーごとにExcelが乱立し、全体の利益率が見えない。
経営会議では「過去の数字」の確認に終始し、戦略的な判断ができない。
- 部門ごとにデータ形式がバラバラで全体像が見えない
- Excelが肥大化し、属人化して再現性がない
- 月次決算が遅れ、経営判断が常に後追いになる
- KPIが未定義で、経営会議で議論が噛み合わない
経営の意思決定を加速するダイナミックPower BIダッシュボード
- USCPA視点で重要な経営KPIを用いた、損益構造・資金回収状況の可視化
- 「なぜ利益が下がったのか?」をその場で深掘りできるドリルダウン構造
- キャッシュフロー・利益率・サービスライン別収益率をリアルタイムで把握
- 複数のExcelを行き来する必要がなくなり、会議の質が劇的に向上
※ 本ダッシュボードは実データではなく、FinStepXが構築するダッシュボード構造を示すデモンストレーションです。

改善モデルを実現するための4ステップ
数字が見えない原因を特定する
- Excel管理の棚卸し
- 収益構造の可視化
- データ分断ポイントの特定
「なぜ数字が見えないのか」を明確化
データを統合し正しい数字を作る
- データ形式を統一
- 加工・集計の自動化
- 属人化管理の標準化
月次作業が大幅に削減され、数字の信頼性が向上
経営会議で使えるダッシュボードを構築
- 収益性・稼働率を一画面で可視化
- ドリルダウン構造で深掘り可能
- 予実・損益分岐点のリアルタイム化
「次の一手」がその場で決まる環境を実現
自走できる運用体制を整備
- マニュアル作成
- 担当者トレーニング
- 月次レビューの仕組み化
導入後も自立して改善し続けられる状態に
モデルケースにおける改善前と改善後の比較
FinStepXは、財務とITの分断をなくし、再現性ある経営改善を仕組みとして実現します。
ROI(投資対効果)シミュレーション
※ モデルケースに基づく試算です。実際の効果は業務規模・データ構造により異なります。
約180万円 / 年
- 削減工数:30時間 / 月
- 想定単価:5,000円 / 時間
- 年間削減額:約180万円
- 初期投資(150万円)回収:約10ヶ月
約800万円 / 年
- 改善指標:売上総利益率
- 想定効果:利益率が1%改善
- 年商8億円 × 1% = 年間800万円
ROI サマリー
- 業務効率改善ROI: 約 180万円 / 年
- 戦略的意思決定ROI: 約 800万円 / 年
- 年間総改善額: 約 980万円 / 年
- 投資回収期間: 10ヶ月以内
中長期インパクト
短期(〜1年)
効率改善で投資回収。月次作業が大幅削減され担当者が本来業務に集中できる
中期(1〜3年)
利益改善が積み上がる(毎年約1,000万円)。データに基づく経営判断が定着する
長期(3年〜)
3年間で約3,000万円の改善効果。赤字予備軍の早期発見で経営体制が強化される
【無料ROI シミュレーション】貴社でも改善効果を試算できます
Case Studyで紹介した改善効果が、貴社の業務フロー・データ構造ではどの程度見込めるのかを、簡易的に試算する無料サービスです。
- 想定されるコスト削減効果
- 財務業務の効率化による生産性向上
- 各プラン導入時の投資回収期間の目安
※実データの共有は不要です。従業員数や作業時間などの情報から概算値を算出します。
【先着3社限定】パイロットプログラム — 25%割引
FinStepXのサービス開始にあたり、パイロット企業としてご協力いただける企業様を募集しています。
- 導入プランに 25%割引を適用
- USCPAによる直接サポート
- 再現性のある財務管理基盤の構築支援
※定員に達し次第終了します。
