What We Do – 財務を「構造」から再設計する
FinStepXは、「数字が自然に回る世界」を作る財務デザインパートナーです。
財務データと業務フローを再設計し、「月次決算を5日以内に完了できる」「自走する財務基盤」を構築します。
経営者が「今の数字」で意思決定できる状態を実現します。
What We Solve – 成長企業が抱える数字のボトルネック
企業が成長するほど、数字まわりの課題は「構造の歪み」として表面化します。
- 月次決算が遅く、経営判断が後手に回る
- Excel が複雑化し、属人化している
- データが散在し、正しい数字がすぐに出ない
- KPI が定義されておらず、経営の意思決定が感覚的
- 自動化できる業務が手作業のまま残っている
これらは人の努力ではなく、「構造を正しく設計すること」 (データ構造・業務フロー・KPI体系の再設計) で根本から解決できます。
Service Menu – 数字が自然に集まり、経営判断が加速する「財務の仕組み」を構築
Financial Architecture (財務構造設計)– 現状把握から始めたい企業向け
会計・経営データを再設計し、経営の意思決定に直結する数字体系を構築します。
経営の意思決定に耐える数字体系に変わります
Decision Dashboard (意思決定ダッシュボード) – 経営判断を高速化する
Power Platformによる経営ダッシュボードを設計し、経営会議で使える意思決定ツールを構築します。
経営会議の議論が数字ベースに変わります
Workflow Automation (業務フローの自動化) – 手作業をゼロに近づける
手作業を排除し、数字が自然に集まる業務設計を実現します。
担当者の負荷を減らし、数字が自動で揃います
Ongoing Advisory (運用自走支援) – グループ全体の統合を目指す企業向け
月次レビューと改善提案を通じて、数字を経営の武器として使い続ける体制を支援します。
数字を武器にし続ける運用の質を維持します
Support Plan – 成長ステージに合わせた4つの支援プラン
企業の成長ステージや課題の深さに応じて、4つの支援プランを提供しています。
どのプランも「数字が経営の武器として機能する状態」をつくることを目的としています。
Entry Plan – 現状把握から始めたい企業向け
現状の数字と業務を整理し、改善の方向性を描くプランです。
業務診断・課題の構造化・改善設計案の提示を通じて、どこから手をつけるべきかを明確にします。
Standard Plan – 月次を安定させたい成長企業向け
月次処理と運用を標準化し、現場で回る仕組みを構築するプランです。
特定部門のデータ連携設計、Dashboard構築、運用マニュアル作成、トレーニングまでを一貫して支援します。
Premium Plan – 経営基盤を再設計したい企業向け
全社の数字を整え、経営判断の質を高める経営基盤を構築するプランです。
複数部門のデータ統合、財務連携、横断Dashboard、USCPAによる財務アドバイザリーを含む包括的な支援を行います。
Enterprise Plan (Custom) – グループ全体の統合を目指す企業向け
グループ全体や海外拠点を含む大規模な支援に対応するフルカスタムプランです。
要件定義から設計・実装まで、企業ごとの状況に合わせて柔軟に設計します。
How We Work – 最短で成果につながる4ステップ
Structure (構造化) – 課題の正体を可視化する
現状のデータ構造、業務フロー、課題を整理し、改善の方向性を明確にします。
数字が出ない理由、業務が止まるポイント、属人化の要因を可視化します。
Automate (自動化) – 手作業を仕組みに置き換える
最適なデータ構造、KPI、業務フロー、自動化の設計を行います。
企業の意思決定プロセスに合わせて、必要な数字が自然と集まる仕組みを描きます。
Visualize (可視化) – 経営判断を高速化する
ダッシュボードを構築し、経営判断に必要な指標を可視化します。
月次レビューや改善提案を通じて、数字の裏付けがある質の高い経営判断を可能にします。
Enable (自走支援) – 持続可能な運用を定着させる
運用マニュアルを整備し、担当者トレーニングを実施します。
属人化を排除し、数字が自然と回る経営基盤を定着させます。
